バンクオブノバスコシア(BNS)より配当金を貰いました(2020年4月)

バンクオブノバスコシアのEPSと1株配当の成長投資

カナダの大手銀行の一社であるバンクオブノバスコシア(BNS)より配当金をもらいました。同社はカナダを中心に南北アメリカを商圏とする銀行です。

バンクオブノバスコシアの概要と記事一覧
バンクオブノバスコシア(Bank of Nova Scotia)(BNS)はカナダ・トロントに拠点を置く銀行です。個人向け・法人向けなどに各種金融商品を提供しています。 主な事業領域は、カナダでの個...
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受領配当金

  • 保有株数:2
  • 税引後配当金:0.91USD
  • 配当利回り:6.63%

2020年3月以降の株安で、配当金利回りが6%台を超えてしまいました。

前回の配当金は0.94USDでしたので、少し減っていますね。

バンクオブノバスコシア(BNS)より配当金を貰いました(2020年1月)
「ノバスコシア銀行(Bank of Nova Scotia)」より配当金をもらいました。配当利回りは5%に近い、高配当の金融銘柄です。 ノバスコシア銀行はカナダの5大銀行(Big Fiv...

ただし、長期的には増配してきた銘柄なので、今回の減額はあまり気にしなくて良いかなと思います。

最近の株価を見てみる

バンクオブノバスコシアの2020年5月までの株価

出典:Atom Finance

バンクオブノバスコシアは2020年3月の暴落で株価が下がった後、戻りが悪いです。年初来のS&Pトロント総合指数と比較すると、指数が-11.15%と戻してきたのに対し、バンクオブノバスコシアは-26.67%とかなりパフォーマンスが劣ってます。

ただ、基本的にはカナダの銀行株全体がS&Pトロント総合指数に劣後しており、金融セクター全体のパフォーマンスが悪くなっています。金融危機のリスクを考えるとしかたないですね。

カナダの主要な銀行の株価との比較

出典:yahoo finance

カナダではコロナウイルスの拡大と原油安の影響で、個人も企業もローン返済の遅れが生じており、比較的返済要件の緩和などが認められているようです。トルドー大統領はサポートのための政策を次々と打ち出してる感ありますが、なんとかうまくいってほしいですね。

もらった配当金の行方

もらった配当金は他のカナダ株を買うための原資に使っていきます。バンクオブノバスコシアを含め金融系は安くなっていますが、このタイミングで金融株をたくさん買うのはちょっと気が進まないので別の銘柄を考えたいです。

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