TCエナジー(トランスカナダ / TRP)より配当金をもらいました(2020年5月)

トランスカナダ(TCエナジー)ウェブサイト投資
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カナダのカルガリーに拠点を持つ「TCエナジー(旧:トランスカナダ)(ティッカー:TRP)」より配当金をもらいました。

TC Energy — Home
TC Energy is one of North America’s leading energy infrastructure companies with operations in natural gas, oil and power industries.

TCエナジーはエネルギーセクターに属するカナダ株式です。

カナダからメキシコにかけての北米でエネルギーインフラ事業を営む企業です。パイプラインを複数保有しており、エンブリッジと業態の似ている企業です。同社の天然ガスパイプライン輸送量は北米での需要の約25%以上で、EBITDAの約4割を占めています。

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もらった配当金

  • 保有株数:2(まだ少ないのw)
  • 税引後配当金:0.81USD
  • 配当利回り:4.66%

配当頻度は年4回(3月・6月・9月・12月)で、入金はそれから約1ヵ月後です。カナダ株なので、配当金課税は15%(SBI証券利用時)です。

TCエナジーも増配銘柄です。

TCエナジーの配当金履歴

出典:https://www.tcenergy.com/investors/dividends/

最近の株価と話題など

TCエナジーの最近の株価は46.07USDで、年初来で-13.6%下落しています。2020年3月の下落では1株34USDまで下落しました。

筆者は3月初め頃に買ってしまったので、未だ含み損です。

TCエナジーの2020年1月から5月までの株価

出典:Atom Finance

冒頭で述べたように、TCエナジーはパイプライン事業を営んでおり、2020年3月末に新たなパイプライン「キーストーンXL(Keystone XL)」の建設予定を発表しています。

キーストーンパイプラインシステムはカナダのアルバータ州からアメリカ・ネブラスカ州の既存のパイプラインシステムに接続する計画です。完成することで、より短いルートで合成原油やビチューメンを米国に輸送できるものです。

キーストーンXLの計画自体は数年前からあったものの、環境保護団体の反対などもあって、開発は延期されていました。

完成すればパイプラインの輸送量が増えるため、同社の収益の増加も期待できます

ちなみに、パイプライン事業は原油価格の短期的な変動を受けにくいため、現在の原油価格の低迷が早期に終われば、業績には大きな影響を与えないと予想しています。

貰った配当金の行方

貰った配当金は、他のカナダ株を買うための原資にします。

高配当株として、TCエナジーを今後も少しだけ保有し続けようと思います。

他の配当の話題はこちらをご覧ください。

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