バンクオブノバスコシア(BNS)より配当金を貰いました(2020年1月)

バンクオブノバスコシア(Annual report)投資

「ノバスコシア銀行(Bank of Nova Scotia)」より配当金をもらいました。配当利回りは5%に近い、高配当の金融銘柄です。

https://www.scotiabank.com/ca/en/about/investors-shareholders.html

ノバスコシア銀行はカナダの5大銀行(Big Five)の1行で、時価総額では3番目に大きい金融機関です。もともとカナダの「ノバスコシア州」の都市「ハリファックス」に生まれた銀行ですが、現在はカナダのみならず、グローバルに活動する銀行です。

同行は1833年から配当を出しており、世界恐慌や第二次世界大戦下でも配当を出し続けたとのこと。すごいですね。

https://ca.finance.yahoo.com/news/3-dividend-stocks-absurdly-cheap-123014488.html

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受領配当金

  • 保有株数:2(まだ少ないのw)
  • 税引後配当金:0.94USD
  • 配当利回り:4.95%

SBI証券でカナダ株を買ったときの現地源泉徴収税は15%ですので、税引き後の配当金利回りは約4.2%程度になります。配当の入金は決算から約1ヵ月後です。

カナダ株式の配当金にかかる税金(外国源泉税率)は15 or 25%でした
タイトルで述べたとおりに、カナダ株式の配当金にかかる外国源泉税率は15 or 25%で、これば米国企業の外国源泉税率(10%)よりも高い税率でした。 実は利用する証券会社によっては配当課税率が異...

ノバスコシア銀行はカナダのモーニングスターの「高配当なカナダの企業」の記事でも名前が挙がっている企業です。

高配当なカナダ株式トップ20(2019年8月配信記事より)
カナダ版モーニングスターより、半年ぐらい高い人気を誇ってる記事「Canada’s top 20 dividend stocks」を紹介します。リリースされたのは2019年8月ですが、それから半年経った...

最近の株価とか

ノバスコシア銀行の最近1年間の株価(2020年1月)

出典:Atom Finance

さて、最近の株価は?というと、ちょっとパッとしない状況が続いています。2019年上半期のEPSはコンセンサスを下回っており、それが株価を下げる要因になった可能性があります。

「Cash flows from operating activities(営業活動によるキャッシュフロー)」を見ると、2019年はマイナスになっていました。しかし、売り上げなどは伸びており、現在は一時的な停滞なのかもしれません。

また、よくわかりませんw

ちなみに、カナダ版モトリーフールの記事では、2つの割安な銀行の一行として、ノバスコシア銀行が挙げられています(不思議とノバスコシア銀行に対するモトリーフールの記事は買い煽りが多いw)。

https://ca.finance.yahoo.com/news/tfsa-investors-2-cheap-bank-163042686.html

筆者の保有する分はずーっと評価損状態が続いているので、追加投資するのも悪くない気がしてきました。

煽りにのせられちゃう。

今後の方針とか

ノバスコシア銀行に限らないですけど、カナダの5大銀行の比較などはやりたいなと思ってます。カナダの主要な銘柄ですし、このあたりを理解できないと本当はダメなのでw

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