カナダ株式市場の一週間(2020年1月第5週)

カナダ株式の一週間投資
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どこまで続くかどうかわからない(笑)ですけど、カナダ株式市場の1週間を記録していってみようと思います。ここでは、日本のネット証券からでも購入できる銘柄を中心に、1週間で大きく上昇した銘柄、下落した銘柄などを取り上げていこうと思います。

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2020年1月第5週のカナダ株式市場は下落

S&Pトロント総合指数(米国のS&P500指数のようなもの)は17,387ポイントで始まり、水曜日までは値を上げましたが、木曜日と金曜日は下落し、173,19ポイントで終わりました。

筆者がマークしているおよそ60のカナダ関連銘柄のうち、この一週間でプラスリターンに終わった銘柄は11銘柄でした。ちょっと下げが痛いっす!

上昇した銘柄・下落した銘柄

※今はまだデータ取り段階なので、これといった考察はありませんw

1週間で上昇した銘柄

1月第5週で上昇した主な銘柄
ティッカー株価(USD)
(1月27日)
株価(USD)
(1月31日)
上昇率
(%)
バラード・パワー・システムズBLDP9.159.877.87
キャノピー・グロースCGC21.5622.554.59
オシスコ・ゴールド・ロイヤルティーズOR9.639.983.63
カナディアン・パシフィック・レイルウェイCP257.06265.813.40
フランコネバダFNV110113.643.31

オシスコ・ゴールド・ロイヤルティーズ(OR)と、フランコネバダ(FNV)はどちらも資源開発に関与する企業です(フランコネバダは資源開発の権利に投資する会社)。他にも資源開発の企業であるアグニコ・イーグルス・マインズ(AEM)はやや上昇しました。

一方で、カークランド・レイク・ゴールド(KL)やハドベイ・ミネラルズ(HBM)は大きく下落しているので、採掘する資源の種類や保有する鉱山の場所に影響を受けているのかもしれませんね。

1週間で下落した銘柄

1月第5週で下落した主な銘柄
ティッカー株価(USD)
(1月27日)
株価(USD)
(1月30日)
下落率
(%)
リゾルト・フォレスト・プロダクツRFP4.033.4913.40
マクサー・テクノロジーズMAXR18.3515.9613.02
CGIGIB85.2376.5210.22
カナダ・グース・ホールディングスGOOS32.19306.80
ヘクソコープHEXO1.331.256.02

カナダ・グース・ホールディングス(NYSE:GOOS)は日本でも比較的有名な高給ブランドですが、一説によればカナダ・グースの代表が過去数ヶ月に渡って自身の持ち株を売っているのだとか。その結果、1年前には52ドルだった株価は30ドルまで下落してしまいました。

https://simplywall.st/stocks/ca/consumer-durables/tsx-goos/canada-goose-holdings-shares/news/who-has-been-selling-canada-goose-holdings-inc-tsegoos-shares/

中国人がコロナウイルスの影響で・・・と思ってましたが、違うのですね。

ヘクソコープ(HEXO)は医療大麻株ですが、今週株価が上がったキャノピー・グロース(CGC)とは明暗が分かれました。ティルレイ(TLRY)は下落、オーロラ・カンナビス(ACB)は横ばいで終わってます。

個人的につらい話

カナディアン・ナチュラル・リソーシズが原油価格の下落を受けて、1週間で約4%の値下がりです。先日まで株はあがってるし、配当金もらうしでほくほくしていたので、ちょっとしょんぼりしています。

また来週(笑)

覚えてたら、また来週やりましょうw定期的にやっていけば、カナダ企業のことにもっと詳しくなれるはず。

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