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カナダ株式の配当金にかかる税金(外国源泉税率)は15%でした

カナダのお金投資

タイトルで述べたとおりに、カナダ株式の配当金にかかる外国源泉税率は15%で、これば米国企業の外国源泉税率(10%)よりも高い税率でした。

ただ、一般NISAを使っていない場合には、確定申告を通じて、外国源泉税率で支払った分を上限付きで所得控除することができます。この話は確定申告のタイミングでまた紹介しましょう。

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論より証拠!カナダ株式の配当金の明細を見よ!

というわけで、SBI証券で受け取った明細のスクショを紹介します。

カナダ株式(マニュライフ)の配当金明細

カナダ株式の配当金にかかる税金は15%

外国源泉税率は15%です。

米国株式(S&P500高配当ETF)の配当金明細

米国株式の配当金にかかる税金は10%

外国源泉税率は10%です。

米国に上場していても関係ないんだね

ご覧の通り、カナダ企業の源泉税率は15%でした。筆者が購入しているカナダ株式はすべて米国に上場している企業ですが、税率はカナダのものが適用されることがわかりました。

一般NISAを使っていない場合には外国税額控除で取り戻せる

カナダ株式に限りませんが、外国株式の配当金に二重課税されている場合(通常は一般NISAを使っていない場合)、確定申告を通じて一定額を所得から差し引くことができます。詳しい話はまた確定申告を行なったタイミングで紹介しましょう。

SBI証券

なお、一般NISAを使ってカナダ株式を買っている場合には、外国税額控除を利用できないため、たとえ高配当な銘柄(例えばエンブリッジ)であっても、少し不利になってしまいますね。

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