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みらいのカナダ株式投資大作戦!ポートフォリオアイディア

投資

こんにちは、みらい(@instockexnet )です。

カナダ株式を買ってポートフォリオを組むにあたって、ただ無作為に銘柄を買っていくのではなく、ある程度分散性などを考慮しながら買いたいと思っています。というのも、有名なカナダ関連株は主に金融銘柄が多いので、普段は「高配当でうまうま」ですが、金融危機が来ると大ダメージを負う可能性があります。事実、以前の記事で調べたところでは、軒並み7~8割近い下落を記録していて、正直笑えません

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せっかく配当金もらえても、大元の資産がなくなってしまっては意味がない。

というわけで、ある程度業種などの分散も意識しながら、ポートフォリオを組んでみようって話です。

今回は絶版ながらいまだに有名な書籍である「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」を参考に、今後の「毎月1カナダ株」のポートフォリオ案を考えてみました。題して

「みらいのカナダ株式投資大作戦!」

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「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」を参考に考える

筆者はアメリカの有名なヘッジファンドマネージャー(現在は投資指南役)である「ジム・クレイマー」氏の書籍「株式投資大作戦」を持っています。今回はこの書籍を参考にしながら、「みらいのカナダ株式投資大作戦」と題して運用方針を考えてみようってところです。

なお、「株式投資大作戦」は現在絶版で、ご覧になったことが無い方も多いと思いますので、要所は随時引用にてご紹介しようと思います。

ポートフォリオを構成する10銘柄を考える

10銘柄に分散投資し、バイアンドホームワーク

「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」では、十分に分散された10の銘柄(個人がフォローできる銘柄数でよい。10銘柄の保有が難しい場合には5銘柄)を保有することを推奨しています。

ホームワークを伴うため、どんなに多くても20銘柄以内を提案しています。

そして、「バイ・アンド・ホームワーク」と称して、1銘柄について1週間に1時間以上の「ホームワーク」自力で行なうことも推奨しています。ホームワークとは、保有するその銘柄について徹底的に調べることです。

このポートフォリオ作成を日本株でやろうとすると、普通に100万円近いお金がかかります。そこで今回は、「英語の勉強」という名目もつけて、カナダ株でこれをやろうと思うわけです。

ちなみに現在の保有銘柄数はすでに5銘柄で、しかも金融に偏ってるのでさっそく修正が必要ですねw

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なお、書籍ではホームワークをする時間が無い人、十分に分散投資できるだけのお金が無い人には投資信託を勧めています。

保有推奨の銘柄

「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」では以下の銘柄を保有せよと述べています(ちなみに、後に発行された「ローリスク株式必勝講座」では具体的な米国企業名も挙がっています)。

  • 身の回りの企業
  • 石油株
  • 優良大企業
  • 金融株
  • 「投機」銘柄
  • お勝手銘柄(P&Gのような銘柄)
  • 大型優良循環株
  • ハイテク銘柄
  • 流通チェーン銘柄
  • 第二のスターバックス(将来の成長を期待できる銘柄)

なお、決して「バイアンドホールド」ではないので、時と状況次第で保有銘柄が変わる点にご注意ください。時にはキャッシュに逃げることも推奨しており、「これほど安心できるポジションはない」とも述べています。

まあ、しかし、SBI証券で購入できるカナダ企業はかなり限られるので、今回はある程度バイアンドホールド的に運用することを前提に考えようかと思います。金融関連なら結構動かせるんですが、他はほぼ選択肢がないので。

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というわけで10銘柄の候補を考えてみる

みらいのカナダ株式投資大作戦・基本ポートフォリオ
銘柄セクター
身の回りの企業レストラン ブランド インターナショナル一般消費財
石油株エンブリッジエネルギー
優良大企業トムソンロイター資本財
金融株カナディアンインペリアルバンク金融
「投機」銘柄キャノピーグロースヘルスケア
お勝手銘柄ギルダン アクティブウェア生活必需品
大型優良循環株カナディアンナショナルレールウェイエネルギー
ハイテク銘柄ショピファイ情報技術
流通チェーン銘柄BCE通信
第二のスターバックスニュートリエン素材

途中からだいぶ辛くなってしまい適当感が。。。(いや、ほんと「SBI証券で買えるカナダ関連株」って枠だとちょっと辛いですねw)。

既に買っているカナダ株もあるので、それらも加えて、最大14~15銘柄でポートフォリオを作ることを考えてみようと思います。

バックテスト

2017年からバックテストすると以下のような感じに。

  • PF1:みらいのカナダ株10種
  • PF2:EWC(iShares MSCI Canada ETF)
  • PF3:SPY(SPDR S&P 500 ETF)

なんだかSPYでも買っておいたほうが手軽な気がしますが、「それでもカナダ株が買いたい」ってコンセプトなので、そのあたりは無視しておきます

おしまい

運用プランを考えるのは楽しいですねw

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